14)ほんわか食講座2回目~砂糖の危険性のお話~

 ◆11月2日(金) in浦安市中央公民館

栄養と脳の発達を専門とした医学博士(東京都医学総合研究所研究員)平井志伸先生のご講義、前回グルテンのお話からの新たな知見も加え、とても分かりやすいく、多くの質問にもお答えいただきました。

脳の唯一のエネルギーはブドウ糖ですという言葉は真実?

4年程前まで放映されていたというCM紹介から始まりましたが、答えはNO!でした。CM関連の記事を見つけました・・・ http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1502/17/news018_2.html

てんかん等のある種の疾患では治療食として、糖質制限食の一種「ケトン食:油が多く糖質が少ない食事」脂質からブドウ糖を作る「糖新生」で生活している=ブドウ糖をとらずとも、脳は生きていける‼のだそうです。。。

糖の危険性について

 ●依存性が高い

   麻薬のように、食べるとドーパミンが出て、幸せ気分になる…ダメと分かってい

  てもやめられない中毒症状になる。

 ●血糖値乱降下させる 

   急激に上がった値を下げるためにインシュリンを分泌し、今度は急降下に。。。

  空腹感に駆られまた食べてしまうという繰り返しに。(肥満・糖尿病に・・・

 ・疲労感・集中力低下・気分の落込み・不安・IQ低下・眠気には、糖分を補って

  ・・・と甘い物を補給しがちですが、実は、糖代謝にはビタミン・ミネラル

  必要で、その不足から起こる症状によるもの

 ・イライラ・攻撃性・悪夢・めまい等は、なんと下がり過ぎた血糖値を上げる為に

  分泌されたアドレナリンの作用によるもの。  

 血中の過剰な糖が、タンパク質と結びつき、その機能を阻害する。

  =終末糖化物質(AGE)が作られ、老化現象=認知症・IQ低下・シミ・しわ等に関与。

   果糖は、ブドウ糖の10倍の速さでAGEになる!

 →デンプンはブドウ糖のみだが、砂糖や果糖ブドウ糖液糖には果糖が含まれている!

  (果糖が入ってくると記憶に影響し、また、強迫性行動に移行するラットが多かった)

  ∴以下にも注意!

 ●砂糖、果糖ブドウ液糖(異性化糖)を含む製品は多く、知らぬ間に過剰摂取

  傾向になっている

  ・・・清涼飲料水等加工品にも注意!糖類0や、炭水化物を含む糖質でも血糖値を上げる!

  ・・・血糖値は何故下がるか?=カラクリは糖が脂肪となって蓄積されるから下がる!

    ∴インスリンがでると必ず太る!

糖を使わない安心おやつ

黒米プディング☆甘酒ソース掛け

以前、甘酒講座でもご協力頂いた、ネオマクロビ植木先生から、事前に入念に打ち合わせをし、レシピを作っていただきました!

https://ameblo.jp/happyselfemployment/entry-12417041115.html 

黒糖プディングだけでも、モチモチしていて、梅酢が甘味としてのメープルシロップの甘味を際立たせ爽やかな口当たりになって美味しかったです^^

ポイントは・・・

・白砂糖と小麦粉不使用

・GI値をあまり上げない甘味

(雑穀や芋等の自然の甘味がよい)

・果物は丸ごとなら〇濃縮還元×

そして、マクロビの観点から油・豆乳は不使用とのこと。

 

甘酒についてのレシピ頂けました・・・

https://cms.e.jimdo.com/app/s7015506d8cca8ca5/p588794116e882e5f?cmsEdit=1

 

今回の学びは、

①甘味は出来るだけ自然のものを・・・

②使うならミネラルも残る精製されてない糖!

 甘酒や麹。ラカントs、黒糖。

 メープルシロップ・蜂蜜(果糖は入っているので量の加減を)

③加工品・清涼飲料水等に含まれる糖にも注意(糖質0に潜む人工甘味料にも気を付ける)

④食べる順番のヒント(糖類を含まないサラダや肉魚類から先にし、炭水化物は後からに)

 

前回のグルテンのお話と併せ、日常の生活の中で気を付けていきたいと思う、とても為になるお話でした。

※ 年明けに自然食品店貝がらやさんとのコラボで 1月18日調理実習編を開催予定です!

 ほんわか食講座3回目 “身体を温める基本食と砂糖を使わないおやつ”調理自習編   

13)講師活動                   ~自分でできる簡単リフレクソロジー~inみつわ台中学校

201814日(金) 

~夏の疲れを癒し、風邪予防になる足つぼを学び、家族・自身の健康づくりを~

というサブタイトルで、千葉市のみつわ台中学校に行って参りました。

5年前、初めて講師で呼んでいただいた中学校。開催場所も同じ図書室でした。

 

最初は夏バテについてのお話。食べ合わせや、バテてしまった体に効く食べ物のお話。

でも、やっぱり回復には十分な血液循環が一番‼

誰でも簡単に、場所を選ばず、そしてFreeでできるリフレは、とっても素敵な自己メンテナンス!

最後は、富山病院心療内科部長の明橋大二先生「子育てハッピーアドバイス」~自己肯定感を育む子育てを考える~から・・・思春期の対応:「反抗しだしたら一安心」!

のお話をして締めくくりました。

子に切れてしまうのは、それだけその子に関わってる証拠 子育て頑張っている証拠!

今までやってきたことが報われる。。報われた私から皆さんへの言葉の贈り物と思ってさせてもらっています。

今日出会えた皆さま、とても素敵なママさんばかりでした。ご縁に感謝です。

12) ほんわか癒しのママサロン

2018日(金) 

癒しのママサロン

子育て中のお疲れママさん集まれ!

おしゃべりしながら、リフレや整体技でちょっとリフレッシュ!

 

5月赤ちゃんサロンで赤ちゃんとママの足もみ講座を受講して下さったママさんと、子育ての先輩ママさん(ほんわか講座・縁側サロンご利用の馴染みのママさん)をお招きし、こぢんまりと市民活動センターさんで行ないました。

赤ちゃんサロンの中里先生と、先輩ママさんが赤ちゃんを見て下さり、つかの間の解し癒し時間に。

赤ちゃんの笑顔や抱き心地に、こちらまで癒されました~と先輩ママからもコメントありました。

 

11)◆ほんわか温活講座⑤ ・・・温熱掛け合い会2        ・・・・・・・・・・・・・・・・~温熱簡単対人ケア~

23日(金)

 ほんわか温活講座温熱対人ケア~温熱掛け合い会2回目 

 「冷えは万病の元!」2月の底冷えの季節NPO法人日本温熱協会講師になられた子松 志乃子さんを迎えて2回目の開催。in堀江公民館。

 「冷えという観点から、足裏と足裏反射区を取り上げた温熱療法」をテーマに、リフレクソロジスト小池とのコラボとなりました。

 

●リフレは「冷え対策~足からの~アプローチ」

冷えの主な原因を①体内で作られる熱量が少ない!②作られた熱をうまく運べない!③生活リズム・自律神経の乱れによる深部体温の不足!とし足から出来るアプローチをお伝えし、子松講師にバトンタッチ。

●温熱は、「温熱療法の考え方、三井と女子先生の病気の捉え方」、子松講師の施療からの体験談。そして、足中心の一人温熱。掛け合い会へ・・・。

沢山の引出しがあられる子松講師のお話に皆さん引き込まれていました。

 

参加者の感想

・冷え対策と「身体は繋がっている」事を感じながら、自分でも体を労わっていこうと思いました。

足の冷えが気になっていたので、とても良かったです。甲状腺の熱の入れ方も良く分かって良かった。

・足裏をしっかりと温めようと思いました。身体の仕組みをちゃんと学ぼうと思いました。

ちょうど今気になっていた足裏のツボの事が勉強できて良かったです。

10)◆温熱掛け合い復習会・・・1~4報告

① 10月27日(金)美浜公民館

11月24日(金)市民活動センター

12月22日(金)堀江公民館 

1月26日(金)浦安市市民活動センター

 で開催。

温活プログラム”4回目の

    「温熱簡単対人ケア実習」編を、

 テーマを決めて深めながら復習会として開催しました!

 

DVDを見ながら、自身をケアする一人温熱を主体に、 温熱器がなくともできる蒸しタオルによる熱刺激」と坐骨神経痛の方もいらしたので、ストレッチによるお尻ほぐしも含めた整体技も話題に、最後は2人一組で背中の掛合いを行いました。

秋の恵み「柿」を皆さんとたべ、温かな日差しの中、ひと時を過ごしました。

感想

・先生に訊いて頂き、また詳しく教えて頂きありがとうございます。なかなか日にちが合わないのと、股関節の痛みで夜眠れないので、参加出来て良かったです。

お陰さまでぐっすり眠れました。いつもは目覚ましが鳴る前から起きているのですが、久しぶりに目覚ましの音を聞きました。肩凝りだけでなく、眼の奥の疲れも和らぎ、今日一日仕事が楽に感じました。

今回お話に出てた、梨状筋のことも聞くことできて嬉しいです。ここ、ちょっと積極的に意識してあげよう~と思ってます。

 

東京健寿館温熱学科担当指導をされている建川先生(あん摩マッサージ師)をお招きし、「助け合い抑制しあう身体の仕組み」として東洋医学の五行相性相克関係をご講義いただきながら、冷えの影響からの不調や対策を学び、一人温熱の確認と掛け合い会を背中だけでなく、腹部についても行いました。

感想

・お話も掛け合い会も分かりやすく楽しかったです。当日のみならず翌日も冷えが和らぎ精神的にもイライラせず穏やかに過ごせたように思います、

・改めて温熱のかけ方や温める場所の知識萌えられ、いろんな方の意見や知識を学べたので、参加してよかったです。

・身体が温まるとこんなにも心も解れると実感し、幸せ感いっぱいでした。諦めず、希望をもって身体作り取り組みます!

 

 ②に引き続き、建川先生をお招きし、枇杷葉温灸や枇杷葉温熱について(枇杷木刀は「身を切らず骨を砕く」という言葉が印象に残りました。温灸も温熱も同じ遠赤外線による温熱効果。癌細胞の生命線は42℃…透過性のある遠赤熱は癌細胞にもダメージを与えることになるそうです)のご講義。

枇杷葉温熱の方法にびっくりしました!!

「焼酎漬けのビワエキスに、掛け布を浸し、乾燥させたものを肌に当てながら温熱器をかける」という手軽さのものでした・・・

これには、目が点でした^^

今回は「枇杷葉の効用」をテーマに、枇杷葉の活用方法についてのお話と、小池家の焼酎漬けのエキス(枇杷葉・杏の種・柚の種)をご紹介。枇杷葉を皆様にお持ち帰り頂きました。

だいぶ皆様上達し、首から頭の神経起こし等も含め二人一組での掛け合い会も様になってきました。帰り際に芋結びと差し入れて頂いた楽健パンを食べながら、健康情報の交換でにぎわいました。 

感想

・建川先生のお話も興味深いものでしたし、久しぶりの掛合いでリラックス出来ました。どれも分かりやすいお話でした。お結びも焼き立てパンもほんわかした時間でした。

・掛け合いの時に建川先生に不調も診て頂き、いろいろな話も聞けて勉強になりました。枇杷葉漬けてみようと思います。

 

「背骨に沿ってある背部兪穴をテーマに、建川先生とともに、背中に重点をおき、冬場の寒さに対応できる身体作りに。冷えによく効くポイントとして、腎に関連した部分の働きや場所を確認しましたまた、杏の種のエキ!種を割るところから作りました。

参加者感想

毎回新しい知識と情報を得ることが出来て、皆さんに癒されて楽しみにしております。

感想は、経絡の話や十干や十二支の話が面白かったです。五行も勉強になりました。もっと学びたくなりました。

・アンズの栄養や効能など知らなかったので色々と知ることが出来て良かったです。

温熱効果について学べて妊活頑張ろうと思いました    

8)◆ ほんわか食講座①                ~糖質が脳に与える影響とグルテンの問題について~

 日(金)開催。

糖質制限食」「グルテンフリー

分かっているようでしっかりは理解が及んでいない部分を、栄養と脳の発達が専門分野の東京都医学総合研究所研究員平井志伸さん(医学博士)からお話しいただきました。 

お話に引込まれ、先生や会場の写真を撮り忘れ、先生をご紹介下さった“足もみ倶楽部アニモ”さんに講座のお写真をお借りしました。

 

世界的テニスプレーヤージョコビッチが糖質制限食「グルテンフリー食」を選んだ理由・・・彼の疾患は?……答えは下の2)の遅延性 と、3)。ピザ屋さんがご実家だった@@

 

まずは、ショッキングな小麦の事実・・・私たちが食べている小麦の殆どが「パン小麦」。

これは、1940~60年代に「緑の革命」として人工的に交配させた品種改良種。その不自然なる遺伝子が影響し主に3つの腸における問題が生じています・・・。

小麦粉はたべるな‼』という本にもありますが、

◆小麦粉(正確に言うと「パン小麦」)は、多量に摂ること

腸に穴を開ける!

小麦タンパク質の一種グリアジンによる誤作動の影響で、細胞の橋渡し役が切れ穴が開く➡腸管から食物等が腹腔内に出てしまうことで多くの不定愁訴が・・・。

 注:消化力を超える摂取を続けるとアレルギーのない方にも穴を開けます!

免疫に関連するのがこの2疾患

1)セリアック病(グルテンに反応し小腸を攻撃し栄養吸収出来なくなる。HLA=特異的なヒト白血球抗原を持つ自己免疫疾患)

2)小麦アレルギー(小麦のタンパク質に反応し小腸以外にも免疫反応が起こる…即時型と遅延型あり)

酵素不足の問題は、「食物不耐症」と呼ばれ消化に不具合が起こる。日本人にはアルコールや乳糖等の不耐症が多く、体質であり病気ではない。

小麦により起こるものを・・・

3)グルテン(小麦)不耐症

◆不定愁訴は…下痢・便秘・腹満・肌荒れ・口内炎・喘息・生理痛・集中力が持続しない・肩こり・関節炎・偏頭痛・ダイエットが成功しない・ぼーっとしていることが多い等

強力な中毒性

小麦粉は、消化により麻薬に似た成分に変化し脳に影響するため、強い依存性を発揮する。

下痢や成績の伸び悩み等あれば、可能性も・・・。

③小麦粉はGIが高い炭水化物を含むため血糖値が上がりやすく、太り易い            食後血糖値の上昇度を示す指標=GI値

◆小麦だけでない糖質の影響について

①肥満だけでなく、血糖値が乱高下することで、イライラ・攻撃的・悪夢・めまいの原因に。

②糖代謝の際ビタミン・ミネラルを過剰消費することにより、 集中力欠如・疲労感・不安原因・落み込み・IQ低下に。

③余剰な血糖がタンパク質と結びつき脳血管に蓄積

摂るほど老化する…コラーゲンが糖にからめとられ、顔なら皺に・・・。

 

◆小麦はすべてダメなの?

まずは、パン小麦を避けること。パスタなどのデュラム小麦やドイツパン原料は〇。グルテンを多く含むのは強力粉>中力粉>薄力粉。同じ小麦粉ならグルテン含有量が少ない物を。

 アメリカ産等よりも国内産…出来れば地粉。

 ◆食べ方で変わるの?

消化力を超えないように食べる。3食パンやラーメン餃子ピザは×。

食べる順番としては、サラダや肉等糖質を含まない物から先に食べる。

自分の体調を見ながら、今問題がなければ分量等変える必要はないが、腹八分目を!

◆選び方で注意することは?

小麦も砂糖も出来るだけ、精製された物よりされていない物、天然の素材を選ぶ(全粒粉・黒糖・てん菜糖・メープルシロップ等)

イーストフードより天然酵母を

※平井先生に回答いただいたQ&Aを11月末まで掲載します。

https://syu-ka.jimdo.com/食講座でのq-a-11月まで/

 

 まとめ・・・私たちに出来ること・・・自身の消化能力を超えないような食べ方を!

                  小麦製品を減らし、胃腸を丈夫にし消化力をつける

      (アレルギーや不耐症の方は、グルテンフリーに・・・)

 

      小麦製品が大好きな方で気になる不調が続く方

      もともと食物アレルギーのある方

 グルテンフリーを試してみてもよいかも・・・血液は2週間でキレイになるそうです。

 月25日(金)開催。

温活プログラム”4回目は

    「温熱簡単対人ケア実習」編

 

 待望の~温熱掛け合い会スタートしました! 

 三井と女子氏が鍼灸の刺激をヒントにヘアアイロンから開発した温熱器。素敵な先輩の子松志乃子さん(シャンティヨーガ主催。ヨーガインストラクター歴30年。二人ヨーガ楽健法奥伝。NPO法人日本温熱療法協会準講師)を講師に招き定員10名。お子さまも同伴いただいて、ほんわか皆さんとチャージ体験。

まずは、熱の入り具合を各自で確かめる「セルフケア」に関するご講義と実習。

 原理はお灸(点であるツボに据えていくもの。ツボの位置を外すと効果がなく危険でもあります)ですが、温熱器は「面」で捉えることができるので、セルフケアや、家族をケアするのに正確なツボ位置を知らなくても出来ます!

 「自分で温熱をかけたいです!足の裏など」と感想をいただきましたが、初心者は、丈夫で触り易く、身体の各部に繋がる反射区が集まる"足裏"から始めるとよさそうです。

8)◆ほんわか温活講座④ ~温熱簡単対人ケア~        ・・・温熱掛け合い会・・・スタートしました!

どんな病気であれ、背骨に熱を入れると、体温が上がり、活力が湧いてきます!

その後の掛け合い会では、二人一組で温熱器の持ち方から始まるご指導を受けながら、本日は背中~腰~お尻への熱入れを後半の1時間半、交代で行ないました。

 

(お子さまも一緒に楽しいひと時でした)

≪温熱の効果≫

●ストレスを一番受けやすい自律神経が走る背骨周りに熱を入れると、神経のバランスが整 い、自然治癒力を活性化させます。

●副交感神経が優位になると、腸内の㏗バランスも適正化され、腸内環境が整います。

●血の流れが良くなると、冷えも改善 → 体温が上がると免疫力も高まります。 

病気や未病の内の不調を温熱器が、熱さの違いにより教えてくれます。

「アッチッチ」や「留まる」反応で・・・。

 

熱い41℃以上のお風呂に入ると「アチっ」と最初なりますが、慣れてくると気持ちよくなります。

温熱も、かけているうちに段々と熱さが穏やかになって、心地良くじんわりと心も解れるようにあったまり、それとともに身体の大元から治そうとする自然治癒力が湧いてきます。

●参加者の声

・時間をかけて掛け合いができて、体感出来たことはよかったです。身体が軽くなるのを感じました。

・初めて温熱をかけました。身体に熱が入るとこんなに温まるんだと驚きました。

・以前より「冷え」は良くなり気にしてなかったけれど、まだまだ冷えてることがわかってとてもよかったです。

・温熱に興味を持ち始めました。

・暑い時期だからこそ冷房で冷えやすく疲れやすくなっていたので、身体が温まって楽になり、参加してよかったです。

7)◆『ほんわか温活講座③「温活ケア実習」編                 ~せルフケア&子どもへの温熱~』

 6月16日(金)開催。

温活プログラム”3回目は「温活ケア実習」編

子どもへの温活ケア

温熱器による簡単セルフケアを東京健寿館さんから学びました!

 

子どもの温熱では・・・ポイントとして

痛い事・熱い事をすれば泣いてしまう。故に、子どもの喜ぶような治療でなければならない!だが、子どもは無邪気で素直で生命力が旺盛。ほんの少しの刺激で病状が大きく変化する。子どもは短時間の治療で著効が得られる・・・。建川先生よりそうお話があり、印象に残りました。 

セルフ温熱におけるポイントを押さえ、その後、短時間でしたが掛け合い会を指導の元で行ないました。人に背中を流してもらうことで、しっかり背部から温まり、心地良い熱入れとなり、じんわりとあったまりました!

●参加者の声

・是非先生方から学びたいと思いました。
・温熱も分かり易いセルフケア講座があるとよいなと思いました。また、人にやってもらっている限り、覚えるのは困難と思いました。

・熱の掛け合いがなかなか難しかった。

・今までは温熱器を軽く当てていただけてしたが、これからはしっかり熱を入れる様にしたいと思います。

6)◆『ほんわか温活講座②』!             ~こんにゃく湿布で身体の芯からあったまろう!~

4月21日(金) 中央公民館で開催。

楽しくあったまり、身体軽くなりました~。

 

◆今回は、びわ葉を挟みW効果を狙い、

ビワ葉を間に挟むと、リュウマチ・神経痛・腰痛・内臓の痛み一切に効くとのこと。ビワ葉に含まれるアミグダリンがこんにゃくの湿気温熱と共に毛穴を通して浸透し、細胞を活性化し血液を浄化していくのだそうです。

更に、手前で梅干し入番茶を飲んでからという、

風邪をひいた時や疲れた時に効果的な方法を取入れてみました!

 

◆貝がらやさんで購入したオーサワジャパンの
 ●よもぎ入り熟成三年番茶
 ●紅玉小梅        を使用。

こんにゃくは巷には「こんにゃく芋」と「こんにゃく粉」からできた物が流通しています。

生芋からできた物の方が沢山の酵素含んでいるとか・・・。
遊び心でそれぞれを1枚づつ使ってみました。
(生芋はなかなか徳用サイズの大きいのは見つからず、100gちっちゃめでした・・・ので、匂いが少ない以外は今回は違いを感じられませんでした。サイズが大きいことが最重要!!と実感)

※こんにゃく写真の右は、我が家で半年熟成させたびわ葉焼酎漬 

傷に、痒みに、痛みにと効く万能薬です。少量を入浴剤に・・・中の葉でも活用出来ます。

 

 写真のびわ葉は、仰向けで肝臓と丹田の湿布後・・・茶色くなった~とお見せいただけたもの!
若葉よりごわついた古い葉の方が効果的の様です。

うつ伏せでは、両方の腎臓を。
最初に3枚巻いたタオルを一枚づつ剥がせば中はしっかりあったかく、最後は予定外の足裏や、気になる場所も湿布できました!

私は花粉でやられた気管支を・・・。 前々週肺炎に悩まされたNさんは胸に・・・。

身近な食べ物、そして、千葉ではワサワサと茂るビワ葉が、驚くような効果を出せることに感激!

気管支炎は翌々日には治まりました。

 こんにゃくは小さくなるまで再湿布で活用できます。

  

我が家では、その後5回びわ葉こんにゃく湿布をしました。なんと、びわ葉を取り換えながらですが娘(腎)→次男(肝・丹田)→主人(肝・丹田)→私(足心=足裏)と一度に楽しめ、その日はすんなりzzz。

今は、実家の冷蔵庫に里子に出しています^^

5)◆『ほんわか温活講座①!                 ~~からだを労わるヒントを温熱から探ろう~~』

 3月 3日 3月10日

2日間を開催いたしました!

 

今回はがん代替療法で知られる三井温熱療法を20年来されている「東京健寿館」さん

とのコラボ企画!! 

 

「赤ちゃんで生まれて白ちゃんで死ぬ」と言われているように、赤い=体温が高いエネルギッシュな赤ちゃん。

白髪・白内障等、白=体温が低下して冷えて出現する病気・老化で亡くなっていく。。

「病気は、心身消耗による熱不足からくるから、不足した熱を自律神経に補充してやると

 体力・気力がよみがえってくる」創始者三井と女子先生の言葉にもあるように、

  「身体は一種の熱機関」

  「熱」=「パワー」を補うことによる、病気予防・健康増進・不調回復、

           そして、発育促進etc・・・に至るまで・・・。

 身体の冷えと害についてと、実際の温熱療法による恩恵のお話・・・。

 子育てにも役立つお話と熱入れ体験をしました。 

セルフ温熱をかけながらのご講義は、じんわりあったたかく、小春日和のほんわかした講座となりました!!

●参加者の声

・今回の温熱治療のほんわか健康講座、ゆったりと体験でき、とっても良かったです。温めて自己免疫力を高めるのは、薬と違って副作用もなく、とても良いと思います。
・体を温めておくことが大切とよくわかりました。とても気持ちよかったです。安全なので高齢者が自分で行うのにも良いと思いました。温熱器だけでなく、温熱効果を得られるホットパック「あずきのチカラ」やホットのペットボトルによる湯たんぽをまず試してみたい。

・育児話をからめて下さり、ありがとうございました。あっという間の時間でした。

・保育に感謝。楽しそうに遊ぶ声を聞いて嬉しくなりました。機会があれば参加し、色んなお友達と遊べたらと思います。家でできる事を教えてもらえたので、家族実践してみようと思います。

4)◆手作り「玄米甘酒」とセルフ足もみで梅雨・  夏バテを美味しく健康的に乗切ろう!

 2016年6月~7月 4回1コース

●夏を乗切る手立てとして、足もみとマクロビオティックとのコラボ企画!!

日本伝統の発酵食品の原材料である「麹」は、美と健康の源。熊本の震災で話題になったエコノミー症候群の予防も足もみで触れながら、セルフケアリフレ~。厳選素材で絶品「玄米甘酒」をまずは作ってお持ち帰り。

マクロビ2回目には、甘酒活用レシピを多数堪能しました^^

~~タンドリーチキン・甘酒のプレスサラダ・甘酒フルーツシェイク・甘酒プディング~~

  どれも美味でした。

 ●参加者の声

・飲んでいても甘酒に深い知識なかったので勉強になりました。
・甘酒についての知識+実習で大変面白かった。ありがとうございました。
・参加されている皆様も健康志向が強く前向きでフットワーク軽く、わいわい楽しみながら美味しく学ばせていただきました。
・毎晩寝る前に思い出しながら自分でやってみてます。寝つき体調が以前より良くなりました。毎日のちょっとした時間で簡単にできるリフレを知れて良かったです。
・今日足裏マッサージしたことで、今でも足裏があったかいです。こんなにあったかいことはないので、自分でびっくりしてます。自分で毎日マッサージする習慣がつくように、頑張ってみます。

3)自律神経から観た身体の不思議なしくみ

●半世紀前に阪大医学部教授陣の研究から始まった「手技療法」…それは自律神経と呼吸の関係性を活用し身体を整え自己回復力を引出す手法…

 今やデータ重視、薬物中心の医療ですが、触診の見立てから触れた時の呼吸の使い分けで身体の立直しを図る…中澤先生の30年の取組みからのお話を2回にわたりお聞きしました。

 

●参加者の声

・左右型と捻れ型の話良かったです。健康維持はもとより、人間関係の面でも、活用していきます。

・病院の診察を鵜呑みにしてはいけないのだということ。安易に手術を選択してはいけないのだなと思いました。

・半身浴とともに、左右冷たい方を温めることは、継続して実践していきたい。

 

2)「足もみ講座!~5分でできる簡単リフレ!~」

日時:平成27年6月5日(金)10:00~12:00

場所:浦安市中央公民館 東西線「浦安」駅下車徒歩5分

 「足」には身体の臓器の健康状態を示す「反射区」があります。リフレクソロジーはこの反射区を刺激することで自然治癒力を高め、病気の予防や回復を促します。気になるツボを学んで、ご自身やご家族の健康管理に役立てませんか?

 

ということで、パルシステム千葉市川センターさん主催のつどいでお話してまいりました!

柏メンタルクリニックでの足もみ仲間の協力をもらって、超簡単リフレ!のご紹介。

即効性の実験!・・・立位体前屈で地球になかなか手の届かない方も、サポートメンバによる腰椎の反射区刺激で届いた方や地球に近づけた方も(笑)

今回は、梅雨が近いということで、水分代謝❝むくみ対策❞をメインにおいてみました。

基本(排泄)ゾーン、甲の部分の指につながる骨溝や、ふくらはぎ、そして膝周りと脚の付け根のリンパ溜まり(逆コマネチ:笑)をしっかり流して、すっきりした素敵な脚で夏を迎えましょう~!

~いろんな感想いただきました!~ 少し、ご紹介させていただきます。

・足のむくみは毎日あるので続けてみたい。

・短時間でできそうなので少しだけでも思い出したときに。

・血行を良くするために毎晩やりたいと思います。

・歩き方を気を付けたいと思います。

・マッサージすべてを問題のある主人と娘に!    等々    ありがとうございました! ほのぼの読ませていただきました!

リフレは、治療するものではありませんが、ご自身やご家族の健康管理・身体メンテナンスにつながり、身につければまるで、一家の主治医です!

復習会・もう少し詳しいセルフケア、夏休み時期には対人施術講座も計画しています。

アンケートで希望を取っていますが、お名前と未一致ですので、ご興味ある方はイベント欄からお申込くださいませ。


(写真は、講座が終わってアンケート記入してくださっているところです。)お付き合い下さいましてありがとうございました!

リフレ体験施術受けたい方がいらっしゃいましたら講座をご利用いただいた方割引をしています。MENUご参照下さいませ

1)わいわい子育てひろば

日時:平成27年1月16日(金)10:00~14:00

場所:船橋市市民文化創造館(きららホール)船橋市本町1-3-1フェイスビル6階

 『元気で楽しい子育て』の応援をテーマに、パルシステム千葉主催でアレルギー講演会をアトッピッ子地球の子ネットワークの赤城さんを招いて開催されました。丈夫な体をつくるために大切な「食」について学び、地域で活躍している子育てサークルの楽しい演奏を親子で楽しみ、子育ての楽しさ、課題解決のヒントを見つけようというものでした。

私は自主活動グループ“ほんわか”のパネル展示”アトピーっ子のお肌ケア~スキンケアの極意”と自然食品店貝がらやさんと保健師の知恵袋として”冬の健康管理術~おすすめお手当術”をミニ育児相談とともにご紹介し、柏メンタルクリニックでの足もみ仲間の協力をもらって転がすだけで土踏まずづくりリフレ即効性と青竹ふみふみ首肩楽ちんエクササイズを提供しました。

会場にいらっしゃるお客様も体験いただきましたが、生協のスタッフの方からも「足裏の刺激激痛でした・・・老廃物が溜まっているのですね@@でも、八福踏板に乗っているうちに痛くなくなってきました」「ふくらはぎがつるんですが・・・」「お肌のケアくすみには・・・」等々ご質問いただき、一番は酸素と栄養がしっかり細胞ひとつひとつに行き届く血液循環をよくすることが大事!!とお話しさせていただきました。

                                                         

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ほんわか(活動紹介)

 保健師、整体師、リフレクソロジスト、温熱物療士、および自然食アドバイザー等より、子育てや健康に役立つ情報や技術、ほっとくつろげる場の提供をしています。

 

~イベント報告 目次~

14)ほんわか食講座②

~砂糖の危険性のお話~

 

13)講師活動~自分でできる簡単リフレクソロジー~inみつわ台中学校

 

12)ほんわか癒しのママサロン

 

11)ほんわか温活講座⑤

~温熱簡単対人ケア~

 

10)温熱掛け合復習会1~4報告

 

9)ほんわか食講座①

~糖質が脳に与える影響とグルテンの問題について~

 

8)温活講座④温熱簡単対人ケア~温熱掛け合い会①~

 

7)温活講座③温活ケア実習編~セルフケア&子どもへの温熱~

 

6)温活講座②こんにゃく湿布で身体の芯からあったまろう!

 

5)温活講座①からだを労わるヒントを温熱から探ろう

 

4)手作り「玄米甘酒」とセルフ足もみ~夏バテ予防~

 

3)自律神経から観た身体の不思議な仕組み

 

2)5分でできる簡単リフレ

 

1)わいわい子育て広場